同行保育時の保護者との打ち合わせとベビーシッター - ベビーシッターの読み聞かせと絵本の選び方

同行保育時の保護者との打ち合わせとベビーシッター

同行保育では子供、保護者とともに行動しますが一口に同行保育といっても、数時間で終わることもありますし一日がかりの場合、また宿泊を伴うこともあります。



行先も国内に限らず、海外へ同行するケースもあります。


同行先では、保護者と関係がある方々と出会うことが多いので、ベビーシッターとしての役割はもちろんのこと、社会人として常識ある言動が必須です。



長距離の移動や宿泊を伴う場合には、ベビーシッター自身の健康管理には特に注意が必要です。

また荷物なども、場合によっては子供のものを預かることを考慮して、極力身軽な行動ができるように準備します。


宿泊を伴う同行保育では、保育時間の設定やベビーシッターの食事や入浴を含むプライベートな時間を、どのように設定するかなども会社と一緒に事前に確認をして、保護者の了解を得ることが重要です。



保護者とベビーシッターは、事前に詳細を打ち合わせます。

行先、宿泊先とその連絡先、同行の目的(葬式などではシッター自身も準備が必要となります)、同行中の大まかな日程、当日の待ち合わせ場所、交通機関の種類や時刻、行先における保育場所の状況や設備、移動中の保育上の注意、同行先での人間関係の注意点などを事前に打ち合わせて、確認します。

また宿泊を伴う同行保育では、家事に属する仕事の依頼が生じる場面も考えられます。たとえば子供の食事や洗濯などについて、普段とは違う環境の中でどのように対応すればよいのかを確認します。場合により、就寝時も子供と一緒であることも考えられます。

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